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清水満さん - 元NHKディレクター

勾玉は身体の一部

私の勾玉は手作りです。

長年気功などでお世話になっている和尚さんが、古木の松の根を精魂込めて彫ったものです。

最初エネルギーの強さに圧倒されましたが、最近はすっかり丸くなり、身体の一部のようです。

勾玉は2000年の古来から、神器として祀られていたようですが、その不思議な力は運気を高めるとして今に生きています。

先日樹齢2000年の神代桜と吾が勾玉とを対面させました。時空を超えて響きあったような気がしました。

これからもお守りとして、大事にしたいと思っています。


【プロフィール】

清水 満:しみず まん
元NHKディレクター

NHKで製作した作品は数多い。

1961年~ 初演出は生放送バラエティドラマ『若い季節』。
1967年には『三姉妹』、1971年『天と地と』、1972年『新平家物語』、
1985年『春の波濤』などの大河ドラマをはじめ、数々の名作を演出。
1979年に演出した山田太一脚本のスペシャルドラマ『あめりか物語』では第34回芸術祭優秀賞、
1980年大河ドラマ『獅子の時代』では第13回テレビ大賞優秀番組賞を受賞。
1989年 定年退職をテーマにしたドラマ『黄昏の赤いきらめき』を演出し、自身も定年退職を迎える。

以後は総合ビジョンに所属し、『千代の富士物語』(関西テレビ)などのドラマを演出後、フリーになり『天まで届け』などTBS愛の劇場シリーズなどの民法ドラマを多数演出。

お問合せ TEL 03-5600-2992

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